2007年05月20日

思い出の一冊02

人ごみで隠れた向こうを想像し飽きず眺める祖母と二人で


夜行列車・縁日

文字の無い絵本です。ただ夜行列車の社内の情景や
縁日の情景が細かく細かく描かれている絵本です。

幼い頃、祖母と二人で、この席の人はここに移動してるとか
この人ごみで見えない屋台は何を売っているんだろうとか、
皆、背をかがめているからヨーヨーかな?金魚かな?とか、
そんなことを何回も何回も繰り返し絵本を開いては飽きずに
話していました。祖母が私の話を上手く聞いていろいろな
想像に導いてくれてたんだなということは、この歳になると
改めてよくわかります。


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posted by にしまき at 00:00| Comment(1) | ケータイ短歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
押し後残します
Posted by 人妻 at 2008年01月26日 15:48
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