2005年10月31日

家03

人生の辛酸詰めたランドセル背負ってここにまた逃げ帰る


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posted by にしまき at 14:14| Comment(0) | ケータイ短歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

家02

家というただ五角形に憧れて線だけ残る寂しい我が家


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家01

自立とは帰れる家の鍵を背に後ろ手でかける決心のこと


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2005年10月16日

駅03

ひたすらに私を追い越し置いて行く人波が来る朝の改札


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2005年10月13日

駅02

亡き友へ続く線路を覗き込み私は生きているのかと問う



ホームから彼女に続く線路へと私は生きているのかと問う


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2005年10月12日

無題

意外にも美しすぎる泣き顔で鏡の中の涙が止まる(菊石類/きくいしるい)


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2005年10月04日

音06

靴音を殊更高く響かせて喉を反らせて尚、前を見る


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posted by にしまき at 16:30| Comment(0) | ケータイ短歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

音05

鉄棒に歪んで響く遠き山オレンジ色の砂蹴る二拍子


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posted by にしまき at 16:25| Comment(0) | ケータイ短歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

音04

いつからか母の小言に似た音でドジふむ母をたしなめている


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音03

セシリアは調子外れにみかん箱叩いて浮気を止めたんだって


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posted by にしまき at 16:18| Comment(0) | ケータイ短歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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